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| CTIシステム(CallNavi)の利点や用語の解説 |
登場人物紹介
【A課長さん】:勤務先で通販を始めることが決定しました。出来るだけコストを抑えて
便利なシステムを導入したい。けど、ITにはあまり詳しくありません。
【弊社社員】:CTIシステム(CallNavi)について判り易く説明します。
「CallNaviについて詳しく知りたいのですが。」
「A課長さんはCallNaviがSIPサーバを利用したCTIシステムでIP電話・VPNにより通信費を削減
でき、顧客管理なども行えるパッケージなのはご存知ですか?」
「”SIP”とか”CTI”とか、ちょっとよくわかりません。。」
「ならそこから詳しく説明しましょう。
A課長さんは何度も同じところに通販の申し込みやピザの宅配を頼んだことはありますか?」
「はい、ありますよ。
二回目以降って住所言わなくてもいいから楽なんですよね。」
「そうそう。あれは、以前頼んだ時の電話番号で
登録した住所などが向こうに表示されているからなんですよ」
「掛けるだけで表示されるなんてナンバーディスプレイみたいだね」
「おっしゃるとおり、CTIシステムとは簡単に言うとナンバーディスプレイのようなものです。
CallNaviではCTIシステムを利用してお客様の情報(住所や購買履歴など)を着信と同時に
表示することが出来るんです。」
「そうなんですか。
これならお客様を特定する作業が省けて、すぐ本題の会話へ移れますね。」
「そうですね。
お客様からのお問合せに対しても的確なアドバイスや提案ができますよ。」
「なるほど。
ところでSIPサーバというのは一体どんなものなんですか?」
「既存の回線(公衆回線)とCallNavi用の電話(IP電話)を併用できるものだと思ってください。」
「IP電話ですか・・・色々と高くつくような気がしてしまうんですが。。」
「IP電話の通話料は公衆回線より安くなります。
それにVPNを利用できるので契約回線自体を減らせるんです。」
「VPNっていうのは?」
「例えば、本社と支社があったとして、
普通なら個別にインターネット回線等も用意しなければいけませんよね?
「そうですね。大企業だと専用線を使っていますが、高額すぎてウチではとても。。」
「しかし、SIPサーバがあれば本社と支社の各社内通信網を
まるで一つの社内のように繋げてくれるんです。
もちろん、専用線より安価ですみます。」
「だから回線を減らせるってことですか?」
「はい。
その繋ぐ方法をVPNというんですよ。」
「なるほど!
うちの会社は支社までないんだけど、地価のやすい場所にコールセンターを作っても
そこで一つの社内としてしまえば通信費も削減できるし
場所を借りる面でもコストが削減できるのか!」
「はい。
各拠点間は【ルータ】を介して、VPNで繋ります。」
「ちなみに、繋げる先が海外だったとしても通信費がかからないんですか?」
「もちろんです。出張時などには便利になりますよね。」
「でも離れたところだと、きちんと仕事をしているか確認し辛くて不安だな・・・」
「そういったお悩みにも解決策が用意されてますよ。」
「そこまでの機能があると、高価なシステムなのではないですか?」
「勿論、ご予算やご事情に合わせてプランニングします。
初期投資は目標月収の10〜20%がおよその目安です。」
「本当ですか?」
「検討されるようでしたら次のページをご覧下さい」
「そうしてみます。」
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